昔から低体温で貧血気味の日々

もともとの体質で貧血になりやすいのか

子供のときにから、気がつけば平熱がいつも35℃台でした。36℃台は私にしてみればちょっと熱がある状態です。それでも、学生の頃は運動部に入り、体力もありました。社会人になっても風邪を引くことも少なく、皆勤賞を何度かもらったくらいです。
しかし、健康診断に行くと少し貧血気味という診断をされていました。確かに顔色というか、肌の色自体が青白いのですが、もともとの体質だと思っていたので、貧血と言われてもぴんときませんでした。
今から考えると、体が貧血気味の状態に慣れてしまっているのだと思います。急に貧血になったのではなく、昔からなのでそれが当たり前で、それが自分の体調でもベースになっているので、具合が悪いとも特に感じないのだと思われます。
一度献血に行ったのですが、血を抜く前の診断で、貧血気味のためできないと言われました。自分としては少しくらい献血しても全然問題ないと思っていましたし、体調的にも悪くなかったのでがっかりしました。

30代を過ぎてから体調に変化が

昔から貧血気味の体調と問題なく付き合ってきましたが、30代を過ぎた現在、少々体調に変化が見えています。
遠出をしたときなどに、疲れると顔色が真っ白になってふらつくことがたまにあります。座ってしばらくすれば回復してくるのですが、明らかに貧血だと思います。顔から血の気がさーっと引いて行くのを感じます。
これまでは若さでカバーできていましたが、年齢と共にそれも厳しくなってきたと感じます。意識して貧血に良いものを食べなければならないと思うようになり、ほうれん草やレバーを取り入れています。
けれどふと思うのは、子供の頃の方がたくさんご飯を食べていました。好き嫌いもしていなかったですし、運動部にいたこともあり、普通の量よりも多かったと思います。それでも貧血気味だったことが謎でもあります。
やはりもともとの体質なのだと思います。そういえば、お医者さんにも貧血気味ではあるけれど、病気というわけではなく、日常生活に支障がなければ大丈夫と言われました。

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