たまになる貧血と対策方法

鉄材を家用と外用に用意

私はときどき、月に1回なるかならないかのペースで貧血になります。
貧血になっちゃうと動くたびフラフラとして足場が定まらないときがあるのでそういうときのために鉄材を買って家に一瓶置いて貧血になったら飲むようにしています。
消費のペースは60錠(1日2錠のみの飲用)で、4カ月ほど持ちます。
外用として用意しているのは30錠入りでパウチに入っているタイプなので携帯性に優れていて職場で貧血の症状が出た時にすぐ飲めるようにしています。

貧血になってしまうと眠くて仕方なくなり、夜の時間帯で7~8時間眠っていても昼間にはまた眠くなって布団に入って眠ることもよくあります。
調べてみると貧血と眠気には関連性があることがわかり、血液の酸素が足りなくなって脳の活動が鈍くなるのが原因だと知りました。

ある程度寝たら少しは回復するので、貧血になっている間はこまめな水分補給とお(ビタミン)肉の摂取+ビタミンサプリ+鉄剤で凌いでいます。

日常的な貧血対策

ふだんから貧血を避けようと、していることがいくつかあります。
それは肉類の摂取です。
私の場合は貧血にとくにいいとされるレバーの味がどうにも苦手なので、豚肉や鶏肉を中心にして日常的に食べて貧血にならないように気をつけています。

野菜や魚介類でも同じでこの時期はブロッコリーや牡蠣が貧血対策には有効なので、よく食べています。ブロッコリーには造血作用があって食欲がないときでもあっさりとしているため食べるのが楽です。

牡蠣にも造血作用があり亜鉛やタウリン、アミノ酸などのたくさんの栄養素が含まれているため冬場に貧血になったら牡蠣を食べることもあります。

以前は毎日貧血対策として鉄剤を飲んでいたのですが、過剰摂取からニキビが顔にできるようになって「鉄剤を飲むのは貧血になりそうなときだけしよう。」と思い生理前後の間だけ飲むようにしています。一時的に飲むようにしてからはニキビが減少したので、鉄剤にばかり頼りすぎないようにしています。

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