貧血でふらふらしてしまうということが実際にあるとは

よく朝礼中に貧血で倒れるなどの場面をテレビなどや本などで見かけることがあり、弱々しい感じで女の子らしいなと憧れのようなものも抱いていた。
でも実際に自分が貧血になって同じような状態になると、全然良いものじゃないなと心底実感したわ。

私は元々貧血を持っているタイプで何度か貧血になっていたんだけど、その度に鉄剤などを処方してもらって回復してきた。
その貧血がまた襲ってきていて、何となくやばい体調だなと思いながらも、子ども二人いるから病院に行く時間がなく過ぎてしまった。

それで子どもを連れて出かける用事があったんだけど、外出先で襲ってきたのが貧血だった。子ども二人を連れて買い物に出かけていて、大きなショッピングモールの中で子どもとおもちゃの模型を見ていたんだけど、立ち上がった時に立ちくらみがきた。

ふらふらしてベビーカーにつかまって何とか倒れなかったけれども、横に立っている4歳の子どもがぽかんとしながら見ていた。「ママ、大丈夫?」と言われたけれど「ちょっと待って」と言うことも精いっぱいでかなりきつかった。

その後ベンチで横になって落ち着いてから家に帰りついたけれど、車を運転中にもまた同じようになったら嫌だなとか思った。
その後はそういうことがあったらすぐに病院に行くということを心がけるようになった。

貧血になると目のふちが白くなることがあるとのことで、そういったことで気づくこともできるし、鉄分の多い食事を心がけていくことで貧血を予防していこうという風に思っている。

一人の時に貧血で倒れるという話ならまだ良いけれども、子どもがいる立場としてはかなり気をつけないといけないなということを実感した。
貧血は本当にやばい。

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