貧血体験と対策と献血

小学校の朝礼でよく貧血で倒れる女子がいましたよね。大抵華奢な女子で、当時肉付きの良いどころか肥満児に近かった私は少なからず憧れを持ったものです。今思えば憧れるようなことでは一切ないですし、この感情が後に悪影響を及ぼすことになります。
というのは華奢な体型になることへの執着心が強く芽生えてしまったんですよね。


高校生以降ダイエットを繰り返し、社会人になる頃には小学生当時より10kg近く痩せてBMIは17以下。このためお酒を少し飲むだけで倒れてしまうようになりました。痩せると本当に貧血を繰り返すようになるものだ、と妙に感心しましたが勿論嬉しいことではありません。駅で急に目の前が真っ白になって倒れてしまうのですから。
しかしこの症状は脳貧血と呼ばれるもの。実際の貧血とは違って、本当の病名は起立性低血圧。医学的には貧血とは別物なのです。立ち上がる時にふらっと来ることがあるますよね?あの症状と同様のものです。
本当の貧血は血中の赤血球、特にヘモグロビンが減少し低酸素な状態になることで倦怠感等を感じるものです。
こちらは妊娠中に診断されてしまいました。妊婦は赤血球数は増加するのですが胎児への鉄の供給も増える為、鉄欠乏症性の貧血になってしまうようです。

貧血は自覚症状があまりなく、しんどいと感じる頃には相当進行しているものだそう。息苦しい、目の下の粘膜が白くなり、頭痛やめまい等が辛く感じたら貧血を疑って一度病院に行った方が良いかもしれないですね。
私は出産後に貧血も改善されましたが、意識してホウレンソウや小松菜を食べてサプリも摂取しています。
そのチェックの為に献血を定期的にしています。献血は人の役に立ちますし、血液診断も出来るので本当にお進めですよ。未体験の人にはお茶菓子付の休憩気分で是非入って貰いたい!

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